よくある質問

受験について

いつ、どこで受験できますか。
インターネット検定ですので、自分の都合のいい時間に、好きな場所から受験できます(インターネット接続されたパソコン環境が必要となります)。
災害ボランティアに参加したことがないのですが、受験できますか。
受験資格は特にありませんし、特に未経験の方に向けた学びのための検定です。災害ボランティアへの参加有無にかかわらず受験いただけます。
申し込み方法を教えてください。
お申込み・受験方法をごらんください。
合格しなかった場合、再受験はできますか?
不合格だった場合でも、合計で3回まで追加料金なしで受験することができます。「合格すること」ではなく「学ぶこと」が目的の検定ですので、各問の解説をよく読んで理解を深め、再度トライしてみてください。

ページトップへ

検定内容について

このWeb検定を受けなければ、災害ボランティアには参加できないのですか?
もちろん、そんなことはありません。ただ、検定を通じて基本的な知識や心構えを身につけていただくことで、実際に災害が起こったときに、被災地に負担をかけず、また自分自身も不安を抱くことなく安全に活動することができると考えています。
このWeb検定を受ければ、災害ボランティアの活動に必要な知識やスキルはすべて身につくのでしょうか。
被災地によっても状況やニーズが異なるので、一概に「これさえ知っていれば大丈夫」とは言えませんが、どんな現場にも一般的に共通する、最低限の知識や心構えを身につけられる内容になっています。とはいえ、検定の内容は基本的なレベルにとどまりますので、さらにステップアップしたい方は、PBVが提供するボランティア・リーダートレーニングやさまざまなボランティア団体などが実施している講習会などに参加することをおすすめします。

ページトップへ

合格後について

合格したら、どんな利点・特典がありますか。
合格者は、認定証をインターネットからダウンロードすることができます。また、災害ボランティアの募集情報などをお知らせする情報メールが配信されるほか、災害ボランティアのまとめ役となる「災害ボランティアリーダー」の育成研修の受講資格を得ることができます。
合格認定証に期限はありますか。
特にありませんが、災害ボランティアを取り巻く状況は時間とともに変化していきますし、地域によって防災などのルールが異なることもあります。地域の社会福祉協議会、ボランティア団体などが実施する講習会、イベントなどにも積極的に参加して、最新の知識や情報に触れることをおすすめします。
合格後は何をしたらいいのでしょうか?
まずは、周囲の人に「災害ボランティア入門」のセミナーやWeb検定の受講を呼びかける、「リーダートレーニング」受講する、地域の自主防災組織(町内会、消防団など)に参加するなどの形で、地域の防災・減災ネットワークづくりにかかわってください。それが、自分の地域で災害が起こったときの安全・安心を確保することにもなります。 また、可能であればぜひ実際に災害ボランティアの活動にも参加してください。

ページトップへ